ONE PIECE

「人はいつ死ぬと思う?
心臓をピストルで打ち抜かれた時。違う!
不治の病に冒された時。違う!!
猛毒キノコスープを飲んだ時。違う!!!
人に・・・忘れられた時さ!!!!」

これは、ONE PIECE(ワンピース)の中のDr.ヒルルクの言葉です。
この言葉を聞いて、あなたはどのように感じますか?

人と人とのつながりはとても大事ですよね。
この言葉を知り、世の中で大切な事は何なのか?を改めて感じさせられる言葉でしたね。
家族や友人、恋人など人と人とのつながりはとても大事です。
最近では、この人と人とのつながりを億劫に感じてしまう方も多いようです。
人と接する事が嫌で例え家族であっても、関わる事を嫌がり部屋に閉じこもる・・・。
このようなケースも多いのではないでしょうか?

自分が辛い時や悩みを抱えている時など、友人や家族に話す事で楽になったという方も多いでしょう。
私も仕事の人間関係で悩み体調を崩してしまった時に、友人に話しを聞いてもらうだけでとても楽になれましたからね。
不眠が続き頭痛の治療のために東京の整体院に通っていたのですが、少しづつ体調も良くなっていきました。
あれから職を変え今はガイガーカウンターの仕事に就いているのですが、時々そんな私の心配をして友人が逢いに来てくれます。
人の温かさを感じますね。そんな友人に感謝しています。

交響詩篇エウレカセブン

ねだるな。勝ち取れ!さすれば、与えられん。

最近ハマっている漫画がこのエウレカセブン。
この名言は知っている人は知っている超名言ではないかと思います。

レントンの父親「アドロック・サーストン」の名言ですが、レントンがまた悟ったようにいうのもなかなか感動モノです。

パチスロによってこの漫画を知った人も多いと思うのですが、運命とか人との関わりとか、それぞれの行動とか、なかなか知れば知るほど深い話で、どんどん先を知りたくなる不思議な漫画です。アニメを見た時は思わずダビングしたくなりました。

色々な漫画には色々な名言集がありますが、どれも人の心をつかむようなものばかりですよね。(ギャグ的な意味合いのものも含めて。)

エウレカではないですが、個人的には、カイジの“「勝ったらいいな」じゃない…!勝たなきゃダメなんだっ…!”などの、自分を奮い立たせるような名言が好きです。他人任せじゃなく、自分で勝ち取る、勝つという気持ちがなければ勝てるわけがないみたいな名言がぐっときますね。

自分は何でも人任せにするのが好きじゃなく、自分で動いた方が何かと安心するんですよね。人任せにすることで、もしなんらかの失敗してしまえば、それを人のせいにしてしまいますからね。自分で動いて自分で失敗すれば、また次に生かせるように学習できますからね。

そんな考えだからなのか、こういったエウレカセブンのレントンの名言(正式にはアドロック・サーストンの名言ですが)のように、自分の力で勝ち取れ的なのにすごく魅かれます。

もちろん他の漫画でもいろいろな大好きな名言が沢山ありますよ。

ドラえもん#2

「お前のモノは俺のモノ。俺のモノは俺のモノ。」

前回に続いて不朽の名作ドラえもんからの名言です。
日本を代表するいじめっこであるジャイアンが吐いた名言ですが、弱肉強食を表現する格言といっていいほど含蓄のある言葉ではないでしょうか。

そこには相手の人権をものともしない強い意思がみられ、自分を正当化するパワーがみなぎっています。ジャイアンだからこそ許される独自の理論のエッセンスがつまった言葉だと思います。

しかし、そんなジャイアンも映画になると一変します。
心優しいガキ大将として、時にはリーダーシップを発揮したり、涙を見せることもあります。まさに気は優しくて力持ちを体現したかのようなイイヤツになる二面性を持ったキャラクターがジャイアンなのではないでしょうか。

ところで話は変わりますが、専用サーバデータセンタークラウドという言葉を聞いたことがおありでしょうか。ドラえもんが生まれた未来の世界の出来事がまさに現実となりつつある現代。これからドラえもんが開発されるかもしれないと思うとワクワクしますよね!

ドラえもん

「のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ。 あの青年は人の幸せを願い、 人の不幸を悲しむことのできる人だ。 それが人間にとって大事なことなんだからね。 彼なら、まちがいなく君を幸せにしてくれると、僕は信じているよ。」

小さな頃から、すきなアニメでもあるドラえもん。
この上記の名言は、ドラえもんの「ドラえもん のび太の結婚前夜」でしずかちゃんのパパが発言した言葉です。
ドラえもんは、大人になっても見て感動出来るアニメの一つでもありますよね。

幼い頃にドラえもんを見ていた時も、のび太が大人になると結婚する相手というのがしずかちゃんだと知っていましたよね。
幼いながらに、何故のび太のような弱い男としずかちゃんは結婚するんだろう?と不思議び思っていました。
きっと、わたしだけではないはずです・・・。

ですが、この大人になってしずかのちゃんパパが言った上記の名言によりその理由が分かりましたね。
大人になって、この言葉のありがたみや重さ、そして父親が娘に告げるこの言葉の深さを実感しましたね。
大きくなってしずかちゃんが、のび太と結婚したのは世間で言われているのが「のび太が一人で生きていけないから、かわいそうと思ったしずかちゃんが結婚してあげた」ということ。
ですが、これは正反対でしずかちゃんにとってのび太は大きな心の持ち主であり大切な人なのではないでしょうか。
大人になって、しずかちゃんの気持ちがようやく分かるようになりましたよ。

スラムダンク#2

「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本のときか?オレは…オレは今なんだよ!!」

やっぱりスラムダンクは最高です(*^-^*)
この言葉はストーリー後半、豊玉戦で背中を痛めた桜木花道が安西監督にいうセリフです。桜木花道の将来を考えて休ませる決意をした監督に対して、彼が訴えるシーン…何回思い出してもサイコーです!

”今やらなきゃ、いつやるんだよ!”という強いメッセージが伝わってきますよね。試合に戻った桜木花道はラストに向けて必死で頑張っていく姿が眼に浮かぶようです。このセリフ以降のストーリーは思い出すたびに涙が止まりません。まさに漫画史上最高だと僕は思います。
・・・これ以上のストーリー描写はまだ読んでいない人にはネタバレになってしまうかもしれませんから、是非漫画喫茶にでも行って読んでみてください。本当にいいですよ~!!!

さて、ストーリーといえば優れた広告にはストーリーがあります。やはり集客できるチラシには優れたストーリーがあるものです。読んで納得して、足を運ぶまでが一連のストーリーになっており、無理がありません。在宅勤務の主婦だってチラシを見たら腰を上げずにすまないのが、ストーリーのあるチラシです。

言葉で相手を動かすためには優れたストーリーが必要なんです。客の心を感動させるストーリー、これがなければ優れた広告とは云えません。いいストーリーには奥深いコンテクスト(行間、背景)があるものなんです。

はじめの一歩

「努力したものがすべて報われるとは限らん。しかし成功したものは皆すべからく努力しておる」

はじめの一歩のジムの会長こと鴨川会長の言葉です。
初めて世界戦に望んだ一歩と同じジムの先輩、鷹村さんに会長が送った言葉なんですが、ボクシングに限らずどんなケースでも当てはまりますよね。
確かに努力したからといってその苦労が報われるか分からないときがありますよね。
せっかくの努力も水の泡になってしまうことだってありますし、努力に成功の約束があるわけでもありません。

ですが、成功した人のすべてが努力なしではなったことなんですよね。努力した結果どうなるかわからないけど成功する為にはしなければならない。
こう思い努力することが大切ですよね。
前回書いていた神戸の結婚相談所に通っていた人の話ですが、何人もの人に振られたりして辛い思いもしたようですがとうとう結婚相談所でブライダル相手が見つかったようです。これも日々努力をしたおかげで成功につながったのではないかと思われます。

この言葉は鴨川会長の名言だと思います。

ちなみに、はじめの一歩のコミックは現在とうとう90巻までいったそうです。
発行部数は2008年の辞典で8000万部を超え今でも現役の週刊少年マガジンを代表する作品のひとつではないでしょうか。
90巻というのはマガジンでも最高の巻数だそうですよ。ジャンプですとこち亀が167巻と最長ですが。

これからも素敵な名言を残してくれるような作品のまま続いてほしいなと思います。
ところで、宮田君と一歩の試合はこれからもないんでしょうかね?

スラムダンク

「あきらめたらそこで試合終了だよ」

安西先生の名言ですよね。
三井寿が中学生だった時の試合で負けそうになっていた時に、安西先生が三井にかけたセリフです。
もっと違う場面で言ったような気がしてましたが三井の昔の話のときでしたのですね。
このセリフは有名すぎてこのセリフだけ覚えていてどの場面だったかまで覚えてませんでした。
これを機にちょっと読み返してみました。
やはりスラムダンクは名作ですね。いつ読んでもおもしろいです。

この言葉を思い出したのは、お見合いパーティーの体験談やエクシオの評判を聞いていたときでした。
中高年でも出会いを求めて頑張っている方のことを聞いたからです。
結婚できなくてそんな年になったけれど、あきらめず結婚に向けて努力している人のことを見ていたらこの安西先生の言葉を思い出しました。
その人はもう40代の半ばくらいなんですが、いまで言うならアラフォーですね。
仕事が忙しく結婚という機会をのがしてしまったそうです。
ですが年をとるにつれて、一人でいるのもさみしくなりもうこんな年だけど結婚するために結婚相談所やお見合いパーティーにいって出会いを探しているようです。
無料で出合いもあるんですが、なかなか難しいとうことで結婚相談所に通っているそうです。
さすがに年がいくとなかなか結婚ということは難しいらしく、なかなかみつからないようです。
です確かに結婚出来ないからといってあきらめたらもうそこで本当に出会いがなくなってしまうかもしれません。
ですから、諦めないでがんばることが大切ですよね。

どのような場面でもこの安西先生の言葉は、心に響きます。本当にいい名言だと思います。

あしたのジョー

『燃えたよ・・・まっ白に・・・燃えつきた・・・まっ白な灰に・・・』

これはあしたのジョーの名言。
あしたのジョーといえば、ダウンしたジョーにリングサイドから丹下段平が叫ぶ『立て、立つんだジョー! 』というセリフ。
この言葉を聞いてジョーは目を開けて立ち上がる!!
これぞまさしく不死身といえるのではないでしょうか?
日常生活でもよく、ダウンしかかった人に「立てたつんだ!」なんて1回くらいは言ったことのある人はいるのではないでしょうか?!
自分は昔よくつかっていた記憶があります。

そしてあしたのジョーの本当の名言というのが、上記にもあるように『燃えたよ・・・まっ白に・・・燃えつきた・・・まっ白な灰に・・・』 といい、リング下の葉子にグラブを渡したあとのジョーのこの一言。
本当に燃え尽きて最終的にリングサイドで死んでしまうのです。
ボクシングに命をかけて取り組んできたジョー。
この最後の一言は漫画を熟読してきた人にしか分からない感動的なセリフなのではないでしょうか?!

自分がなぜこのあしたのジョーを今回選択したかというと、沖縄へシュノーケリングのポイントを探しに行った時に、ホテルや待合室などにこの漫画があったから。
沖縄でボクシングといえば具志堅!!
この人の影響であしたのジョーのマンガが多いのか?!
それは定かではないのですが・・・
でも、久しぶりにあしたのジョーを真剣に読んじゃいましたよ!!
いつ読んでも本当に感動的な漫画です。

みなしごハッチ

「母を訪ねて三千里」

なんてハッチが言ったかどうかは定かではないのですが・・・
ついつい漫画といえば思い出してしまうのがこのみなしごハッチ。
昔は、自分と重ね合わせてついつい泣きながら見入っていた記憶があります。

みなしごハッチのストーリーは、ある時ミツバチの国が残忍なスズメバチの大群に襲われてしまい、女王はもはやこれまで・・・と思い残ったミツバチと共に国を捨てて脱出。
しかし、あとでそこを通りかかったシマコハナバチのおばさんが1つの卵を見つけて大切に育てた。
それがハッチ。
ハッチは後から自分の生い立ちを知り、母の女王を探す旅に出るのでした。
この幼いハッチがいろんな出来事に遭遇し立ち向かいながら成長していく様子を描いた物なのですが・・・

今になって思う事は、ハッチは育ててくれたおばさんへの恩返しはしないのか?!
ということ。
普通人間だったら、産んでくれた親に会いたいという気持ちはあるけれど、でもやはり育ててくれた母に感謝をするものだと思うのですが・・・・
しかし、こんな事は家庭教師や国語の塾で教えてくれるわけでもないですからね!!
いろんな思いが駆け巡る漫画だとは思いますが・・・
1度見てみる価値はある漫画だと思います。


フランダースの犬

『パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。何だかとても眠いんだ。パトラッシュ…』

漫画・アニメの名言を紹介しています。
今回は漫画やアニメの王道といっていい「フランダースの犬」をご紹介します。
今は立派な大人の人も小さい頃にこのアニメを見て号泣したのではないでしょうか?
また、今でも号泣しているのではないでしょうか?
まぁ私もそんな号泣する1人なのですがね・・・

自分が描いたおじいさんの絵をコンクールに出品するも落選してしまったネロ。
そのおかげで家賃などが払っていく事ができず、またパトラッシュの世話が出来ないということから、おなかがすきながらもとにかく自宅へと戻るネロとパトラッシュ。
その帰り道の雪道であるものを拾います。
それは、ネロのことをいじめ続けてきたコゼツ旦那の全財産にも相当する大金をひろうのでした。
それをわざわざコゼツ旦那の自宅まで届ける。
そこでは食事に誘われるもお腹はすいていないと嘘をつき、代わりにパトラッシュに何か与えてくれといい、そしてパトラッシュのことをお願いする。
そして、一人自宅へもどりどこか遠いところへ行こうと決意し自宅をでる。
それと同時に、コンクールの審査員から将来性をみこまれて自分のところで絵の勉強をさせたいという手紙がとどくが、時すでに遅し。
村人総出でネロを探すがどこにも見当たらず・・・
(省略)
大聖堂に入ったネロは、今まで夢にまで見ていたルーベンスの2枚の絵を見る事ができたのです。
「とうとう僕は見たんだ、素晴らしい絵だ。ああマリア様、ありがとうございます。これだけで僕はもう何もいりません」
喜びのあまりその場に倒れてしまい、その時パトラッシュもネロのもとへやってきて座ります。
しかし、ネロとパトラッシュも寒さと疲労と空腹の為、その命を閉じようとしていたのです。
その時に出た名言がこの言葉。

本当に感動の嵐でした。
まだ見ていないなんて人は一度見る価値ありですよ!!

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