フランダースの犬

『パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。何だかとても眠いんだ。パトラッシュ…』

漫画・アニメの名言を紹介しています。
今回は漫画やアニメの王道といっていい「フランダースの犬」をご紹介します。
今は立派な大人の人も小さい頃にこのアニメを見て号泣したのではないでしょうか?
また、今でも号泣しているのではないでしょうか?
まぁ私もそんな号泣する1人なのですがね・・・

自分が描いたおじいさんの絵をコンクールに出品するも落選してしまったネロ。
そのおかげで家賃などが払っていく事ができず、またパトラッシュの世話が出来ないということから、おなかがすきながらもとにかく自宅へと戻るネロとパトラッシュ。
その帰り道の雪道であるものを拾います。
それは、ネロのことをいじめ続けてきたコゼツ旦那の全財産にも相当する大金をひろうのでした。
それをわざわざコゼツ旦那の自宅まで届ける。
そこでは食事に誘われるもお腹はすいていないと嘘をつき、代わりにパトラッシュに何か与えてくれといい、そしてパトラッシュのことをお願いする。
そして、一人自宅へもどりどこか遠いところへ行こうと決意し自宅をでる。
それと同時に、コンクールの審査員から将来性をみこまれて自分のところで絵の勉強をさせたいという手紙がとどくが、時すでに遅し。
村人総出でネロを探すがどこにも見当たらず・・・
(省略)
大聖堂に入ったネロは、今まで夢にまで見ていたルーベンスの2枚の絵を見る事ができたのです。
「とうとう僕は見たんだ、素晴らしい絵だ。ああマリア様、ありがとうございます。これだけで僕はもう何もいりません」
喜びのあまりその場に倒れてしまい、その時パトラッシュもネロのもとへやってきて座ります。
しかし、ネロとパトラッシュも寒さと疲労と空腹の為、その命を閉じようとしていたのです。
その時に出た名言がこの言葉。

本当に感動の嵐でした。
まだ見ていないなんて人は一度見る価値ありですよ!!

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